タフガイおさむ君日記

業者側の事情に精通した一消費者として、世の中のサービスについて語ります。

口コミより役に立つ生の情報

タフガイおさむ君日記。名前はふざけてますが真面目なサイトです。

 

ちなみに名前の由来は高校時代の友人のお父さんから頂きました。友人の父、おさむさんはタフガイでありナイスガイでもあるんです。高校時代の僕らをどれくらい笑わせてくれたことでしょう…、そして部活動の送り迎えで本当にお世話になりました。ありがとう、おさむさんw

 

情報はなるべく一次情報(自分で体験したことの感想)を盛り込むよう配慮します。それこそ一般消費者として感じた不平・不満だったり、趣味でやってる個人輸入で培った知識であったり、サラリーマン生活を送る中で感じた疑問だったり、本当に色々です。

 

個人輸入で日本に流行らせようとしたゴルフ用レーザー距離計についての記事が今のところ人気です。役に立つ記事をもっと公開できるよう頑張りマス!

 

《人気記事》

ゴルフ用レーザー距離計の比較

ゴルフ用レーザー距離計にめちゃくちゃ詳しい俺。


俺は実はとんでもないくらいゴルフ用レーザー距離計に詳しかったりする。理由はブッシュネルというアメリカのレーザー距離計を日本で流行らせようとしたから(笑)

続きはこちらをクリック。


個人的に2012年頃からゴルフ用レーザー距離計市場をウォッチしているんですが…

 

最近、勢力図が大きく変わりましたね!
wosports
というかwosports(ウースポーツ)って何??
そして商品ページの広告に出てるこの美白なオッサン誰www

 

wosportsの広告に出てるオッサン

 

どの国のメーカーか調べるまでもねぇ。

 

普通だったら広告塔として話題のプロゴルファーを起用すると思うが、
こんな名前を知らないオッサンを広告に使うということは
1000%チャイニーズブランドだろ!!

 

まぁ、最近のmade in chinaは侮れないわけだが。。。

 

各モデルに大きな差はないけどwosportsのゴルフ用レーザー距離計は全体的にコスパやべぇわ!
安い。安過ぎ。

H-100

wosports h-100

wosports モデル名不明

wosports

W600

wosports w600

価格 9999円 7980円 9900円
測定可能距離 5〜600m 最長549m 5〜600m
精度 ±1m ±1m ±1m
倍率 6倍 6倍 6倍
重量 150g 184g 170g
高低差対応 △(上りと下りの軌道補正有り)
サイズ 118×73×40mm 106×72×40mm 127×80×43mm

 

いやぁ、最近のチャイニーズブランドは本当に凄いね!
売れてるモデルを見つけたら後出しでよりコスパがいいモデルをリリースしてくるもんな!

 

俺的にはこのモデル名不明のもので満足。驚異的コスパだと思う。
コンペの景品として買ったという声を見かけたけどぴったりだと思う。

 

けど、一番人気なのはこちらなんだね。まぁ、機能は盛沢山だけどこんなに使うかな…(;'∀')

続きを読む≫ 2019/05/21 22:50:21

スイング解析ができるエプソン、ユピテル、フルミエルの各ツールを比べてみた
以前、僕はスイング解析ができるエプソン、ユピテル、フルミエルの各ツールを比べてみた。

 

が、その後に気付いてしまったことがある。

スイング解析ができるエプソン、ユピテル、フルミエル
スイング解析が必要な人なんて一握り。シングル、80台を目指す人にとっては有用かもしれないけど普通の人には要らないんじゃね?ということだ。

要らない、というのは言い過ぎかもしれないけど、ゴルフが上手くなりたいなら、スイング解析よりも前に取り組むことがあると思う。
スイング練習(素振り)と自分の飛距離、スイングスピード、ミート率の把握
それがスイング練習(素振り)と自分の飛距離、スイングスピード、ミート率の把握だ。

 

スイングを解析する云々の前に、自分のスイングがお粗末なものならば、まずはそれを直さねばならないのは自明の理である。

 

ゴルフ暦が長い人はそんな感覚を忘れてしまったかもしれないが、ゴルフのスイングは日常生活を送る中ではあまりやることがない動作だ。非日常的動作と呼ばせてもらおう。

駅のホームとかで傘でスイングイメトレ
たまに駅のホームとかで傘でスイングイメトレをやってるオッチャンを見掛けるが、意識しない限り、綺麗なスイング、正しいスイングリズムと言うのは身に付かない。周囲の目を気にすることなくスイング練習に打ち込むオッチャンはある意味、天晴れなのだ。

意識しない限り、日常生活を送るだけでは鍛えられないゴルフ筋、ゴルフ感覚があるとすれば、毎日5分10分でいいから、それらを意識した運動を取り入れてみる、これこそがゴルフ上達の第一歩のように思う。ちなみに毎日練習するならこういうスイング練習器具を使いたいですね。

 

(参考)
しなりが分かればゴルフは上手くなるのか。スイング練習の疑問。

 

そして、毎日トレーニングを積んできたら以前の自分に比べて何が改善されたのか、数字的な把握をして欲しい。

飛距離が伸びた気がする〜
飛距離が伸びた気がする〜とか感覚的な話しから前進して欲しいのだ。何故に自分の飛距離を知らないのだ?何故に自分のヘッドスピードを知らない?何故に自分のミート率を…

 

ということで自分のゴルフスキルの数字的把握は上達する為には必須だ。じゃないと上手くなってるのか下手になってるのか分からない。変な癖がついてしまってスコアが落ちてるのに、毎日練習してるから上手くなってるハズ!と考えてしまわないように注意したい。

 

以上の通りスイング軌道を解析するのは優先順位でいうとかなり後位なのである。少なくともゴルフを始めたばかりの初心者には全く必要のない代物だ。

 

まずは毎日のスイング練習、そして数値的把握をしましょう。綺麗なスイングが出来てきて、飛ばしたい方向に球を飛ばせるようになったら次はレーザー距離計を買いたいですね。

じゃあ、スイング解析するのはいつ?
→多分、どうにもならないスランプに陥ってしまったときに解決のヒントを探し出すときの最終兵器でしょうね。そこまでハードに練習してない人にはオモチャにすらならないので要らないと思います(^_^;)


クラブを振った時の「しなり」「もどり」が分かるようになることをウリにしたスイング練習トレーニング器具が人気だ。

 

一番有名どころはエリートグリップであるが、他メーカーから類似品が続々と発売されているのが現状だ。エリートグリップは少々お高いのでそれよりも安い値段でしなりが体感できるならば類似品にも存在意義はあるだろう。

 

果たして「しなり」が分かればゴルフは上手くなるのか、しなりを意識したスイング練習は我々にどんな効果を与えてくれるのか、様々な感想とレビューに目を通して独自に比較をし、しなりをウリにしたトレーニング器具の効果、信ぴょう性、おすすめモデルをあぶり出してみた。

 

しなり室内練習用のベストはタバタ トルネードスティック。

色々と調べた結果、室内練習で使うのか、屋外練習のときに使うのかで適したモデルが異なるということが分かった。

エリートグリップの室内練習用ホワイト
エリートグリップの室内練習用は唯一短く作られているホワイトだ。他色と同じく、短くともしなりが分かるようになる!それがホワイトの特徴だ。短いだけに部屋の中でも素振りが出来る、これは良い!…と思いきや、振ってて折れたとか不吉なレビューを投稿してる人もいて、案外ホワイトの評判は良くなかったりする。値段も屋外練習用の長い他色と比べても安くないしね…(^_^;)

 

室内練習用ならばTabata(タバタ)のトルネードスティック ショートタイプの方が評判はいい。エリートグリップに比べ、より柔らかくグニャグニャだ、という意見もあるが値段は半額以下ということもあって「これで十分。」という人が多いのだ。

ということで、しなりが分かるようになるトレーニング器具(室内練習用)のベストはトルネードスティック ショートタイプとしたい。

 

しなり屋外練習用のベストは、エリートグリップ

 

群雄割拠とも言える状況のしなり体得をウリにした屋外練習用のスイングトレーニング器具。

屋外練習用のスイングトレーニング器具
エリートグリップからは通常のワンスピード、プロ向けのヘビーヒッター。ショップジャパンのスイングトレーナー。タバタ トルネードスティック ロングタイプ。広田ゴルフ ロジャーキング スイングドクター。ライビースイング Japan ウィップなどなど。

↑この中で元祖はエリートグリップですよね?

しなりスイング体得のためのトレーニング器具の元祖はエリートグリップ

 

エリートグリップは初心者から中上級者用、上級者用と色別にユーザー分けをしていて、どれを買うべきか判断に困ってしまう人もいるだろう。ということで、どの色を買った人が多いのか、またその人の感想をひとつひとつ見てみた(^_^;)

オレンジ
レビュー数 24件 57件 18件 23件

結果、断トツのおすすめはオレンジ。逆に初心者だからと言って赤は止めておけ、ということが分かった。


まぁ、本来ならばお店で手に取って実際に使ってみた上で判断するべきだが、エリートグリップ ワンスピードはゴルフショップで買うより通販で買った方が安いのでお店で振るだけ振らせてもらって後でスマホで注文するようにしたい(苦笑)

お父さんの誕生日
お父さんの誕生日、お祝いしてあげてますか?

 

僕のお父さんは比較的喜んでるってことが伝わってきますのでお祝いしてますが、中にはプレゼントを贈っても、ちっとも嬉しそうじゃない…という感情表現が下手な男性もいます。まぁ、それでも娘や息子からお祝いしてもらえるのは嫌な気持ちは感じてないと思いますし、内心では喜んでいるんだと思いますよ。おそらく素直じゃないだけ(;^ω^)
ゴルフ好きなお父さん
ということで、今回はゴルフを嗜む、かつ高齢(60歳)以上のお父様にどんなプレゼントを贈ったらいいか?というお話です。

ゴルフってメンタルスポーツだ、と言われます。

 

確かに高齢の方でも楽しめるスポーツではあるんですが、一方で加齢と共にどうしても筋力が落ちてきて最近は飛距離が落ちたなぁ〜と寂しい気持ちを感じてる人って結構多いです。

 

まだまだ体を鍛えれば健康体を維持できるのかもしれないけど、加齢に伴う衰えは感じざるを得ない…、そんなことにお父さんはショックを受けてるんです。

 

ゴルフで一番大事なのはメンタルかもしれませんが、遠くに球を飛ばすという意味では筋力も同じくらい重要です。じゃあ、厳しい負荷をかけて筋トレするか?と言われると、それはどうにも効率が悪く、労力ばかり掛かって面白いものではありません。

ということで、こんなゴルフのトレーニング器具が流行ってるんですよね↓↓

elite grips(エリートグリップ)ゴルフ専用トレーニング器具1SPEED(ワンスピード)

実際にゴルフ好きなお父さんはにプレゼントしました!って声と「これ、いいな。」と贈ってもらったお父さんの感想が幾つかレビューに載ってます。

 

このelitegrips(エリートグリップ)というトレーニング器具、「しなり」が分かるようになるということをウリにしてます。

 

シャフトのしなりが分かると綺麗にスイングできるようになる。つまりスイングリズムが良くなり、飛ばしたい方向へ今より上手に球を飛ばせるようになるわけです。

 

このアイテムで重要なのは、筋力アップを全面に謳っていないこと。ゴルフでスイングを上達させて飛距離を伸ばしたいなら正しいスイングリズムの感覚を身に付けることですよ、ってところですね。

ゴルフ好きなお父さん
高齢になっても現役で戦ってる人はどのジャンルにもいると思いますが、その人たちはいつしか体力で勝負するのではなく経験や熟知したコツを上手く使って若手と対等に渡り合っています。

 

ゴルファーも若いなら筋トレなどガムシャラにやって、力強さを手に入れて、バチーーーン!という感じで弾き飛ばすように球を打てばいいと思いますが、シニアゴルファーは綺麗なスイングでスコーーーン!と力まず、球を遠くに飛ばす術を身に付けるべきだと思うんですよ。体力的な若者に勝てるわけがないのだから、違うところを磨いてトータルで勝つ、そんなイメージ。

エリートグリップの他にもしなりを体得できるという類似品がいくつか出てきましたけど、元祖はエリートグリップなので、もし誕生日プレゼントにゴルフ関係のアイテムを贈ってあげようかなぁ〜と思ってる人がいましたら、是非エリートグリップにしてあげて欲しいな〜と思います。やはり類似品は柔らか過ぎるなど評判良くないものもあるので…(^_^;) また有り難みにも欠けるし。

 

エリートグリップには室内練習用の他、赤、オレンジ、黒、緑とゴルファーのレベル別に色が分かれてます。

elite grips(エリートグリップ)ゴルフ専用トレーニング器具1SPEED(ワンスピード)

一番売れてるのはオレンジみたいです。謙虚に初心者用の赤を買ったら予想以上にグニャグニャでもう少し上のレベルの色を買っておけば良かった…という声をチラホラ見かけるので、迷ったらオレンジ!ということを覚えておいてください。

 

お父さん、このプレゼントを喜んでくれるといいですね!(事前にお父さんがエリートグリップを持っていないことは確かめてくださいねw)

suaoki(スアオキ)のHP
野球経験者は総じてゴルフが上手い。←僕の持論だ。特にボールを強打する場面で野球経験者とそうではない人の差が大きく出ると思う。

 

その理由はゴルフと野球(バッティング)が似ているからであろう。

 

棒を使って小さな球を弾き飛ばす、これがゴルフ、野球に共通しているところだ。更には強い打球を打つためには腰の使い方・捻り方が重要というところも似ている。だから最近ゴルフを始めたと言う人間(野球経験者)が驚くくらい上手に球を飛ばす光景はそんなに珍しいものではない。ゴルフが上手いと言われるプロ野球選手の名はよく聞くし、ゴルフと野球は通ずるものが多いんだろうな。

となれば、野球の上達方法がゴルフに通ずると考えてもおかしくないわけだ、と思う訳である。
バッティング上達・練習
例えば、野球でバッティングを上達させたいなら、とにかくバットを振れと言われるわけです。体が理想のスイングを覚えるまでただひたすらにバットを振れと。

 

これをゴルフに当てはめるならば??

 

スイングを上達させたいなら、毎日スイングしろ。体に理想のスイングが染み込むくらいスイングしろ、なんて如何でしょう?
ゴルフスイングを上達
実際にゴルフコーチは毎日スイングすることを勧める人は多いですし、野球の上達方法でも似たようなことを言われてますのであながち間違いではなさそう。

 

毎日屋外でスイング練習するのが難しいというならば室内でスイングすればいい。出張のお供に買いました〜、なんて室内練習専用のアイテムなどもあるので有効に活用したい。

また、とかく感覚論になりがちなゴルフ。
飛距離伸びた?
コレを使ってから飛距離が伸びた気がする〜

スイングスピードが上がった気がする〜

ミート率が上がった〜



全て感覚論で本当にスコアアップしたかどうかは疑わしい(^_^;) まぁ、本人が満足ならば外野がどうのこうの言う必要はないのだが…。

ということで、ゴルフのスイング練習には欠かせないものがあると思う訳です。自分だけしか分からない感覚的な改善ではなく、第三者に対してのも具体的に向上した点を述べる事が出来る数値的な改善が分かる道具がね。ユピテルのコレなんかはまさに打ってつけのアイテムでしょう←ロングヒットの理由も分かります。

 

(参考)
ユピテル スイングトレーナーでおすすめはどのモデル?比較と薀蓄。

 

毎日のスイング練習で違和感がなくなってきて、更にはスイングトレーナーでヘッドスピード、飛距離、ミート率が上がっていることを確認出来ているならばスコアアップしない訳がないんです。

 

ゴルフが上手くなりたきゃ、毎日の暮らしの中にスイング練習を取り入れてみましょう。ただし、傘で練習するのは不恰好なのでナシですよ(^_^;) それ専用のアイテムを買う事です、しなりが分かるとかスイングプレーンが身につくなんてスグレモノがありますからね、多くの方が効果を認めた物を上手に活用しましょう。

レーザーアキュラシーのPINPOINT660とほぼ同性能ながら価格が2000円ほど安いyupiteru(ユピテル)のレーザー距離計が優秀だ〜なんて話をしていたばかりなのですが、またまた気になるメーカーが現れました。

 

その名もsuaoki(スアオキ)
suaoki(スアオキ)レーザー距離計
価格13,380円(2017年10月現在、amazonにて)

 

ふーん、新しいメーカーがまたレーザー距離計出したんだぁ〜、なんて思って、
1万円前半の価格ってことは高低差は分からないんだろうな、とか思ってたんですよ。

 

いや、コイツ、高低差分かるヤツだ。
すげぇ、とうとう1万円台で高低差を考慮した距離を表示するモデルが出たか、やべぇ。

 

いまや、俺がレーザー距離計に興味を持つキッカケとなったBushnell(ブッシュネル)なんて超どうでもいい存在だな。コスパ面で3万とか4万円するモデルしかないブッシュネルはお話しにならないわ。とりあえず、このsuaoki(スアオキ)ってメーカーが謎のメールに包まれてたから、まずは何処のメーカーなのか調べてみた。そのほか要点だけザーーーックリと話しをするので気になるところだけ目を通してみてください。

結論を先に書いておきますと、suaoki(スアオキ)は買いですね。
特に、サイドにディスプレイを搭載したLW600 GOLFが買いだと思います、理由は後述。

suaoki(スアオキ)は中国のメーカー

suaoki(スアオキ)のHPを見てください。
suaoki(スアオキ)のHP
普通、会社概要を見ると本店とか営業拠点とか書いてるじゃないですか、一切書いてないんすよ。でも、地図を見る限り、北米で新しく作られたメーカーなのかな〜とか思ってたんですけどね、なんか何かを隠してるような雰囲気があるわけですよ。

 

製造国とかも一切書いてませんからね、尚更怪しい。なんでそんなに隠すんだよ、やましいことでもあるのか?みたいな疑いを持ち始めたころにようやく痕跡を見つけました。それによるとsuaoki(スアオキ)は中国のメーカーとのこと。もちろん製造も中国、つまりmade in china←絶対にこう表記はしないみたいですがね。

 

なんだか中国のメーカー、製造が中国っていうだけでその製品は質が悪いだろうと思われてしまうみたいで中国メーカーって大変みたいですよ。「日本製=質が良い」というイメージの真逆の印象が中国製のアイテムにはついてまわっているのだとか。だからグローバルに展開していこうという新興メーカーは中国系ということを隠すところが多いみたいです。レビューを見るかぎり、質は悪くなさそうなんですけどね。自分の国の技術力や商売への姿勢を他国に誇れないのはキツイっすね(;^_^A

ほぼ同じ価格の2つのモデル。さてどっちを買う?

suaokiは2つのレーザー距離計を販売してます(正確にはPF3というモデルを含め3種類)
suaoki(スアオキ)の2つのモデル
サイドにディスプレイを搭載したLW600 GOLFと、水平距離や高さ、速度を測れる機能を搭載したLW600 PROです。ほぼ同じ価格なら7つのモード(直線距離、ピンロック、ゴルフの弾道補正、霧モード、水平距離、垂直距離、速度測定)があるLW600 PROの方がいいじゃないか!と思いきや…

 

レンズを覗き込まなくても数字が分かる、暗いところでも見えるという利便性からサイドディスプレイ搭載のLW600 GOLFがダントツで評判いいっス。確かにレンズ内の表示が字が薄くて読みづらいとか昔からよくあった不満なんすよ、それが脇にディスプレイを設けたことで一気に解消、はい、最高。

 

LW600 GOLFとLW600 PRO、その他のスペックはほぼ変わらんです。参考にレーザーアキュラシーと並べてみましょう。

LW600 GOLF

LW600 GOLF

LW600 PRO

LW600 PRO

PINPOINT660

PINPOINT660

キャッチフレーズ サイドディスプレイ搭載 7つのモード搭載 ロングヒットモデル
価格 13380円 12880円 26784円
測定可能距離 4.4〜656ヤード 4.4〜656ヤード 10〜660ヤード
測定精度 ±1ヤード以内 ±1ヤード以内 ±1ヤード以内
望遠倍率 6倍 6倍 6倍
本体重量 175g 152g(本体のみ) 180g
高低差対応 ゴルフ弾道補正で高低差を考慮した距離を表示
サイズ 106×39×73 mm 106×35×73 mm 106×71.5×40mm

 

ヤバい…、レーザーアキュラシーが高く見える…、まさかそんな時代が来るとは…(;´Д`)
ニコンが壊れて、新しいレーザー距離計を探していてたまたま安かったからLW600 GOLFを買ったって人がベタ褒めしてたけど、理由が分かる気がするなぁ〜。

 

眼鏡を掛けてるから側面の液晶に数字が表示されるのは助かるわ〜って声もリアルだし。←確かにメガネをかけてると覗き込まなきゃ数字が見れないのはメンドクサイんです(;^ω^)
suaoki(スアオキ)のHP
サイドディスプレイが好評価のLW600 GOLF

 

今のところsuaokiが買えるのはamazonだけ? これだけ断トツにコスパがいいとなると実店舗でも取り扱い始めるかもな〜、二木ゴルフとかヴィクトリアゴルフがさ♪ とにかく安い!この値段で高低差考慮モデルが買える時代がやってくるとは!

続きを読む≫ 2017/10/18 23:25:18

ユピテルのスイングトレーナーと言えば、ヘッドスピードだけでなく飛距離やミート率なども表示してくれる人気のゴルフスイング練習機です。
GST-7BLE
スイングトレーナー最新モデルはブレスレット型ゴルフナビとBluetoothで相互通信してデータ共有がとてもラクになったGST-7BLEですが、やはり一番人気もこの最新機種GST-7BLEなのか??と思いきや、そうではありませんでした。

 

ズバリ言いますが最も人気かつ売れてるスイングトレーナーはGST-5Wです。約1万円のモデルですね。

 

GST-5Wの特徴とは??

GST-5W
一番売れているというGST-5Wの特徴はヘッドスピード、ボールスピード、推定飛距離、ミート率が計測できるのはもちろん、従前のモデルよりコンパクト(180g→110g)で乾電池から充電できるリチウムバッテリーに変更したところですね。

 

そして、GST-5Wの魅力として一番大きいのがWindows用に配布されてるスイングデータを蓄積・管理するソフト(無料配布)にmicroSDカードを使ってデータ移行できることですかね。蓄積したスイングデータを見ると番手ごとの飛距離や自身の弱点が一目で分かり、また改善に取り組む人には以前に比べ、どれぐらい良くなったのかがパッと分かるってわけです。

 

このGST-5Wを軸に比較検討したいのが、冒頭で少し触れたGST-7BLEとGST-5GLですね。何が違うのか以下の表を見てください。真ん中がGST-5Wです。左から発売日順で並べてます。

  GST-5GL

GST-5GL

GST-5W

GST-5W

GST-7BLE

GST-7BLE

発売時期 2015年1月 2015年2月 2017年2月
電源 単4形アルカリ乾電池4本 充電式リチウムイオン電池 充電式リチウムイオン電池
重量 185g 110g 110g
データ連携 なし PC(Windows) PC、スマホ、タブレット、ゴルフナビ

 

そうですね、GST-7BLEはBluetoothを採用したことでスマホやタブレット、そして腕時計型ゴルフナビとデータ共有がラクになったというわけです。microSDカードが要らなくなったということですね。GST-7BLE専用のアプリGST Appもリリースされデータ管理がより楽ちんになりました。

 

GST-5GLは乾電池式、またデータはこの機器で完結しておりパソコンなどと共有するつくりにはなってません。

蓄積したスイングデータを見て自身のスイングを分析する機会を設けるのかどうかがパソコンやスマホ・タブレットとデータを共有できる機能(GST-7BLEかGST-5W)を求めるかどうかの分かれ道ですね。

意外と乾電池式・自己完結仕様のGST-5GLも売れており、多くの人が飛距離やミート率がその場で分かればいいさ、と考えていることが分かります。そんなこんなで売れてる順と同じですが、スイングトレーナーおすすめ順を示すならば…

  モデル名
GST-5W
GST-7BLE
GST-5GL

 

ちなみにスイング解析機能が付いてるGST-5Arcは他社モデルと比較した方がいいです。シャフト部分にセンサーをつけて、より詳細な数値化をするのがスイング解析ですがEPSON(エプソン)とフルミエルという会社からも魅力的なモデルが出てますので、それらと比較してどれがいいのか考えましょう。

 

あと、スイングトレーナーは刷新され続けてますので旧モデルやあまり評判が良くなかった機種は生産されなくなってしまいます(生産完了)。
ユピテル生産完了スイングトレーナー

 

半額で買える!というならば話しは別ですが、旧モデルやあまり評判が良くなかったモデルというのは不必要な機能を加えた、もしくは改善が求められるウィークポイントがあったと考えられますので現行機種から選ばれた方が無難のように思います。繰り返しますが安ければ昔のものでもいいですけど(^_^;)

 

その他、ココで各ユーザーの口コミを見るのも参考になりますよ。これを見るかぎり、やはり売れ筋はGST-5Wだなぁ…という思いが強くなりますけど。

 

ではでは、スイングトレーナー持ってちょっと練習してきますっ!! また次回!

ゴルフスイング軌道
真面目にゴルフが上手くなりたいと思ってる。僕もそんな一人である。

 

客観的に自身のスイング軌道を見て、どこに問題があるのかをチェックするというのは
当然ながら非常に効果がある上達方法だと思うが、スイング解析をするソフトは
世に沢山出回っていて目移りしてしまうのがヨクナイ…(;^ω^)

 

結局、どのスイング解析ソフトが優秀なのか結論を出したいと思う。

 

スイング軌道解析ソフトの雄はこの3社。

ユピテル(YUPITERU)、 EPSON(エプソン)、fullmiere(フルミエル) 。

 

スイング解析をしたい人が行き着くのは、基本的にこの3社のうちのどれかである。
各社の特徴、ウリ、強み・弱みを知ることが、どのが製品が自分に一番合ってるかを知る近道。

ユピテル(YUPITERU)

ユピテル(YUPITERU)ATLASゴルフスイングトレーナー NobmaruGST-5Arc

EPSON(エプソン)

EPSON(エプソン) ゴルフ上達支援システム M-Tracer For Golf パッティング解析機能付 MT500GP

fullmiere(フルミエル)

fullmiere(フルミエル) 高性能ゴルフスイングセンサー

ユピテルのゴルフスイングトレーナーシリーズ。自分のスイングを数値や3Dアニメーションなどで表示。計測値を参考にしながら練習することでスイングの良し悪しがわかります。 EPSONのゴルフ上達支援システム M-Tracer For Golfシリーズ。わずか15gの小型センサーをクラブに装着し、スイング。アドレスからインパクトまで、今のあなたのスイングデータを徹底解析 フルミエルとはクラブに取り付けるセンサーとアプリケーションにより、あなたのスイングを解析、3Dで表示するスイング測定器。クラブヘッドの動きの「見える化」と「数値化」を実現
GST-5Arc:32400円 MT500G2:24624円

MT500GP:37584円

Android版:21384円

iPhone版:21384円

 

さて、価格もちょろっと表示してみましたが、この中で一番売れてるのはどれだと思います?

 

 

答え:MT500G2(24624円)
T500G2
https://www.amazon.co.jp

 

これ、名前が似てるMT500GPとの性能の違いはパッティング解析機能が付いてるかどうかですね。価格差も勿論関係してると思いますがパッティングより、まずはドライバー、アイアンをてこ入れして上手くなりたいと思う人が多いのでしょう。

 

ユピテルのATLASゴルフスイングトレーナーシリーズには上記MT500G2より、もっと売れてる廉価モデルもあるんですがスイング解析機能はついてないんですよね。分かるのはヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率で自分のスイングの軌道が分かるのは唯一、GST-5Arcだけです。ただ、スイング解析機能がついてないモデルはその分、安いので手にしやすいですよね。

今まで漠然とただ打ってるだけだったけど、ゴルフスイングトレーナーを使ってドライバーでだけだけ飛距離が出たのか意識するようにしただけでスコアアップした、という人もいるので廉価版もアリだと思ってます。 (参考)ユピテル スイングトレーナーで買いなのはどのモデル?

 

ゴルフスイング練習機、スイング解析の2つの盲点

各社から発売されているスイング軌道解析ツールですがスイングの解析をするために15g程度のセンサーをグリップ下に括り付ける必要があります。これが邪魔と思う人が少なからずいます、あとは精密機械をそんなところにつけたら壊れそうで思いっきりスイングできないとか。

 

実際にスイング解析センサーは故障が多いみたいです。1年間で3回も4回も修理に出したという人もいたので、使う人を選ぶと思います。

 

フルミエルユーザーがこのように言ってました。

エプソン
アイアン等でダウンブロー傾向が強くインパクト後マットを強くこする方やダフる方、シャンクやミスヒットの多い方、ブレード(マッスルバック)等でインテンショナルを多く打つ方は、少なからず測定しないショットの際はホルダーからセンサーを外してショットする事をおすすめします。

 

つまり壊れやすいということですね。fullmiere(フルミエル)はシャフト固定用パーツがお粗末という声が良く聞かれます(;^_^A

 

そして、あるMT500G2ユーザーはこんなことを言ってました。

エプソン
あくまでも、「解析機」ですので、即効性のある「解決策」を求めて購入するとがっかりするでしょう。 また、全くの初心者には、不向きかもしれません。 シングル、80台を目指す人で、研究心旺盛なゴルフおたくには最適。

 

そうです、解析によって自分のクセは把握できるが、それをどう直すかどうかは自分で考えねばならない、ということなんです。だからプロギア(PRGR)のサイエンスフィットなどゴルフレッスンを受けたことがある人でなければスイング解析機は使いこなせないのではないか、という声が聞かれました。

 

面白かったのがユピテルのゴルフスイングトレーナーシリーズのミート率の表示を支持する声が多かったこと。良いミート率が表示されると嬉しい!ますますヤル気になるという人が多かったです。←僕もそう思う(;^ω^) ヘッドスピードはどのメーカーのスイング解析機でも分かるけどミート率と飛距離が表示されるのはユピテルだけだからなぁ〜。オモチャ的に楽しめるのはユピテルだわ。

ユピテル レーザー距離計
ユピテルはドライブレコーダーやカーナビ、GPSマップを作っている高周波・無線通信技術の専門メーカーである。ユピテルはゴルフ用のGPSナビも作っていてメジャーなイーグルビジョンやショットナビ、ザ・ゴルフウォッチの製品と比較されることも多い。

 

 

ユピテル(YUPITERU) アトラス レーザー距離計 AGF-Laser1
AGF-Laser1

 

 

そんな技術力に定評のあるユピテルからゴルフ用レーザー距離計(ユピテル(YUPITERU) ATLASレーザー距離計 AGF-Laser1)が販売されて好評を得ているようだ。非常にコスパがいいな、というのが第一印象だが、それ以外に高評価を得ている理由があるのか、探ってみた。

 

まず、ユピテルだからこそ、というのはあると思うが、GPSナビユーザー(おそらくユピテル社製)からの乗り換えが多い。以下各お店の口コミから抜き出してきました↓↓

購入者1 レーザー式で高低差の分かる機能が付いているモデルの中ではコストパフォーマンスが抜群なのではないでしょうか。 今まで GPS式を使っていましたが レーザー式を使うともうGPSには戻れないでしょう。大変満足しています。
購入者2 自分が欲しかった商品です。前回のコンペでNIKON レーザー距離計 COOLSHOT 80 VRを優勝賞品にしたのですが、貰った方のレビュー評価がとても高く。再度レーザー距離測定器を賞品にしました。 レーザー距離測定器は特に海外のコースに行った際にその威力が発揮されるようです。何故ならGPS距離測定器には海外のコースの登録が無いところがほとんどで、海外では役に立たないケースが多いようですが、レーザーならどこでも正確に距離が測定出来るからです。
購入者3 以前から欲しかったレーザー距離計が安くなってたので購入しました。他の方のレビューにある手ぶれの問題はあまり感じません。GPSナビより正確な距離が分かります。
購入者4 3年程使用のナビが時折不調のため、レーザー測定器を物色していたところでのセール告知に思わず飛びつきました。この性能での最安値ではないかと思います。シンプルなデザインもグッド。操作ボタンの押し心地がもう少しカチッとしてたらなと思う。ラウンドが待ち遠しい!
購入者5 水平距離と高低差が表示されるので、購入しました。とても軽くて、使いやすいと思います。以前使用していたGPSは、天気などにより日によって誤差がかなりありました。いい値段ですが満足しています。
購入者6 いままでGPSを使ってきましたが、表示杭や他の人のGPSとの差異で番手を悩むことが多かったので思い切って購入しました。おかげで番手で悩むことなく安心して攻めることができます。あとは手ブレが抑えられればいうことなしです。

↑↑
これを見るかぎり、正確な距離を知りたいならGPSナビではなくレーザー距離計ということだろうか。もうGPSには戻れません…なんて言ってる人もいるくらいだ。

距離測定の正確性 レーザー距離計>>GPSナビ

 

逆にユピテルのレーザー距離計の問題は?これも実際の口コミを抜き出してきました↓↓

評価の低い口コミ1 シニアの私には手振れを抑えるのに息まで止めないと…(汗)それとファインダーの表示が細いデジタル文字で見にくい。
評価の低い口コミ2 距離表示等の数字が薄くて見にくい。他社製品も大差ないのかな?
評価の低い口コミ3 目標に合わせるのにちょっと練習が必要です。画面が暗いですね。ニコンの40iが一番お勧め(連続測定で一番近い目標に合う機能が良い)ですが、こちらもコスパは良いです。

 

手ぶれによる使いにくさ、操作に慣れるまで測定が難しいと感じる(慣れが必要)と言った声が多いが、これは手ぶれ防止機能がないレーザー距離計全般に聞かれる声なのでユピテルに限ったものではない。

 

(参考)ゴルフのレーザー距離計に「手ぶれ防止機能」は必要か?

 

あとはケースがチャチという声もあったが、逆にベルトに引っ掛けて手ぶらで持ち運びができるからいいよ、という声もあったので何とも微妙なところだ。ケースに関してはほぼ同じモデルのレーザーアキュラシーの評判が良い(別売なのでセット購入がいいっすよ。)

 

なお、このユピテル(YUPITERU) ATLASレーザー距離計 AGF-Laser1はレーザーアキュラシーのOEM(他社ブランドで製品を製造)でないだろうか、という声もある。なるほど、性能・仕様が酷似しているので有りうるな。
ユピテル アトラス レーザー距離計はレーザーアキュラシーのOEM?

 

あとは中国製だから壊れやすいじゃない?なんて悪い噂もあるけど、それを言うならニコンもmade in chinaだからな〜。ユピテルの製品にだって保証書が付いて保証期間1年あるわけだし、そこはネックにならないと思うがて…。

 

ということでまとめるとユピテルのレーザー距離計、悪くないっす。第一印象通りコスパが高いっすね、このモデル。レーザーアキュラシーよりもコスパがいいって相当なことですよ、OEM品だろうがおすすめはおすすめですね。高低差を測れるレーザー距離計でこの値段はかなりの価格破壊を起こしたんじゃないかな。

 

定価27000円(税込)ですが、アマゾンだとセール価格で買えるというのも「今買い」の一つの理由だろう。

 

Amazon(ユピテル アトラス レーザー距離計 AGF-Laser1)
AGF-Laser1

続きを読む≫ 2017/07/08 20:09:08

レーザーアキュラシーのゴルフ用レーザー距離計
複数名のレッスンプロがおすすめというレーザーアキュラシーのゴルフ用レーザー距離計。PINPOINT660PINPOINT900は発売から3年は経つけど未だによく売れてるしロングセラーだよね。(ちなみに660は僕のおすすめモデルでもある。)

 

でもさ、賞賛してる声が多くてさ、本当か?と疑いたくなる気持ちも少し出てくるよねw

 

なので、発売から3年経った今、その他メーカーからニューモデルが続々とリリースされる中、それでもレーザーアキュラシーのゴルフ用レーザー距離計ははおすすめであり続けるのか、今のタイミングでもう一度性能比較してみたいと思うんだよね。

 

レーザー距離計って高額な買い物だから中々踏ん切りがつかないって人は是非読んで欲しいな。レーザースコープを買うなら何がいいのか、の参考にはなると思う。取り敢えず、レーザーアキュラシーでは珍しい酷評というか悪い口コミをチェックしてみましょうか。他社に比べて劣る点を把握するって大事だと思うんだよね。

 

レーザーアキュラシーの酷評と悪い口コミ

悪い口コミ1 ユピテルと迷いましたが…2日前にラウンドで使用しましたが、測位ボタンが、結構硬い気がします。力を入れて押し込む為に、測りたい場所のピントがどうしても下にズレてしまいます。結構、後悔してます…。
悪い口コミ2 距離が合わない、使い方が違うのかな。残念。
悪い口コミ3 かなりの慣れが必要。なかなか標準を合わせずらく正確な距離が測れない。
悪い口コミ4 焦点が合わせにくい。あまり良くない。電池もセットされており、すぐにテストができました。使いやすくて軽くて良いと思います。何回か使いましたが、焦点が合わせにくい。手ぶれがひどくて、次回は手ぶれ補正機能がついたニコンに買い替えようと考えています。
悪い口コミ5 電源ボタンの操作が固すぎて操作時に手振れが起こり狙ったターゲットを測定し辛い。コツを掴むまでにはかなりの修練が必要だと思います。
悪い口コミ6 電池蓋がラウンド中に緩んで測定できない時があります。あと、視界のピントと液晶数字のピントが若干合わないのが気になります。調整できないでしょうか。
悪い口コミ7 焦点合わせるのが結構むずかしいです。焦点がずれると距離がまったく合いません。手の震える方は使えないと思います。

 

何故か不思議なことにレーザーアキュラシーのレーザー距離計って楽天とかamazonに売ってないんです。また、かつてはデパートに取り扱い店があったはずなんですが、それも今はなくなってます。公式HPにそう書いてます。

 

ということで買うとしたら、このお店しかないんですよね。このお店しか売ってないからレーザーアキュラシーの人気モデルであるPINPOINT660やPINPOINT900が比較.comに出てこないんです。そこんとこ、どうなの…、って正直思います。

 

このようにニコンやブッシュネルに比べると販売店が少ないから一般の方の口コミや評価が中々見当たらないんですけどレーザーアキュラシーが不評なところは「ボタンが固い」「操作に慣れるまで使いにくい」というのが二大不満点ですね。口コミ全体で見ると高評価なものが多いですけどね、ネガティブな口コミだけをピックアップするとそういう特徴が見えてきます。

 

suaokiという新興メーカーが作るレーザー距離計のコスパがヤバいらしい。

気になったので調査しましたが、このsuaokiというメーカーが作るレーザー距離計、確かにヤバいです。今、Amazonで売れ筋ランキング1位になってますが、それもそのはず、レーザーアキュラシーの半額以下でLCDスクリーンディスプレイを搭載したゴルフ距離補正(高低差考慮)モデルが買えるんですからね(;^_^A マジ凄い時代だ。。。

 

ニコンの最新モデルのスペックが超優秀らしい

悪い口コミ4の人が言ってましたがニコンの最新モデルは「手ぶれ機能搭載」のようです。レーザーアキュラシーより1万円以上高いですが、かなりハイスペックらしく気になってる人は多そう。
ニコンのレーザー距離計ならどれ選ぶ?クールショット大全

 

レーザーアキュラシーのレーザー距離計は中国製?

公式HPには書いてないけどレーザーアキュラシーのレーザー距離計はmade in china(中国製)です。っていうか、ニコンのもブッシュネルのも中国製です。中国製=質が良くないというイメージを持ってる人が多いと思うけど、皆同じ条件だから安心して(笑)

 

ということで、ユピテルという高低差の分かるレーザー距離計と、ニコンが出した一番新しいハイエンドモデルが気になりますが、値段含めた総合的なバランスの良さは今もレーザーアキュラシーのゴルフ用レーザー距離計が際立っているのかな、といったところです。

 

レーザーアキュラシーはオプションのケースも良い。と言ってる人が大半(かつケースと本体のセットが売れてる)なので、「前に倣え」ではないですが、本体購入と同時にケースも買っちゃうのがいいのではないでしょうか。落下時のリスク回避と持ち運びがラクになるからおすすめですぜ。

 

レーザーアキュラシー専用カバーセット
レーザーアキュラシーのゴルフ用レーザー距離計

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